ジョブマスターでもそれは知らなかった!ということもあると思います。
ジョブポパーティーしかやってこないと、初心者のままです。
初心者のまま、風水ならイドリスを作っても、エンドコンテンツでうまくできないのは当たり前です。
上から目線と言われたらそれでおしまいだけど、同じゲームを一緒にやるからには、知っておいてほしいですしね。

思いついた分だけなので、今後多分もっともっと出てくると思う。


<風水編>
ジオを敵に置くことは、敵に敵対行動をとる事と同じ扱いです。
盾が敵を釣る前にジオを置いたら、ボコられますよ。

ボルスター発動して置いた羅盤は、それ一回限りだと思っていた人がいた。
敵が動いたら、ボルスター時間内なら何度でも置き直して大丈夫ですよ。

インデ弱体風水は、敵の近くに行かなくても、敵にヘイトを載せなくても効果があると思っていた人がいた。
敵に近づいて、敵対行動をとらないと。

インデもジオも、敵に敵対行動をとらないと、効果がないことを知らなかった人がいた。
エスカルオンのコウリュウだけど、変身したらヘイトもいったん切れるので、ディアなり敵対行動をとる必要があります。

間接ヘイト載せが分からない。
敵が10体いて、全部にジオの効果を付けたい場合。
敵1体にジオを置く。
盾が範囲タゲ取りを行った後、その盾にケアルか何か。
または、スリプガした人に、ケアルか何か。
想像力がないと、これは分かりづらいかなと思います。

ボルスターにグロリッチを付ける人がいる。
ボルスターにグロリッチは不要です。
ボルスターは2倍、グロリッチは1.75倍。効果が高い方しか乗りません。
グロリッチがもったいないです。

とにかく風水の魔法名が分からない。
マクロに「防御下げ」とか書いているといつまでたっても覚えられないと思います。
積極的にコンテンツに参加して、場馴れしかないかな。

自分は、インデとジオを「アトゥン|魔回↑」のように横並びにしていて、
カタカナ名がインデで、説明名がジオにしています。
CtrlとAltに分ける人もいるけど、同時に開けないので分かりづらくないですかね?
いろんなコンテンツにたくさん参加していると、風水名もセットで覚えます。
「アキュメンマレーズ」、「フォーカスランゴ」、「アトゥーンヴェックス」、「バリアウィルト」、「フェンドフェイド」、「フューリーフレイル」。
味方強化するインデが先、敵を弱体するジオが後でだいたい呼ばれます。

ペットに強化風水が可能と思っている。
フレイルは敵の防御を下げるので、パーティ・アライアンス・ペット、全員に有効です。
フレイルはいいとして、フューリーは意味がないです。
フューリーは、パーティー内のメンバーを強化する風水です。
ペットはメンバーリストに名前がありますか?


<詩人編>
マルカートとソウルを同時に使う人がいる。
マルカートは次の一曲だけの劣化版ソウル、という覚え方をすると分かりやすいかな?

ギャッラルホルンとダウルダヴラの使い分けができない(する必要がないと考えている)。
歌効果+が単純に時間だけと思っているのかな。時間と効果が上がるのです。

マーチは前衛だけでなく、盾、後衛にも大変効果がありますので、特に指定がない場合はマーチを入れましょう。
指定しなかったらこうなったことがあったお話。
盾・後衛:ミンネバラバラピー
近接:マチメヌマドピー
遠隔:メヌプレプレピー
んー・・・間違いではないのだけど、そこまで命中足りなくもないですし、盾が敵をキープするにもヘイストないと辛いですし、精霊アタッカーも高位魔法のリキャが短くなった方がいいですし。
ピーアン好きなのですかね。オーメンのような移動狩りではピーアンステキだw


<学者編>
計〆の連携をすると、MB受付時間が伸びます。
計はキャスト・リキャストがそれなりにあるので、自分にヘイストをし、きっちりとFC装備で唱えましょう。
計のキャストの見極めができないなら、マクロを2ポチ推奨。

わざわざ震天連携用の精霊着弾に、魔攻装備にしている人がいた。
震天の精霊魔法は、なるべく、クソダメージがいいです。(NMの場合)
計〆のリキャを考えると、FCのまま着弾。

令狸+女神で陣効果が5分というある意味ツワモノの学者マスターに遭遇したのだけど。
ABブレーサー+1とテルキネグローブのスイッチマクロを利用。
テルキネ5部位の強化魔法延長を+10にして、あればガーダ&アムラピに着替え。

チャージの無駄遣いができないコンテンツで、無駄に補遺を使うのはやめましょう。
プロ&シェルするにも白グリ&白補遺。
プロシェルは補遺なしで唱えられます。補遺の効果を調べた方がいいです。

学者もスリプガ・ブレクガ、さらにはバインガ・グラビガが使えます。
精霊光来の章で、黒系の弱体魔法と、暗黒魔法を範囲化できます。
敵の足止めも頭に入れておきましょう。