自分は本当に恥ずかしいことをしていたんだな。

相手からしてみれば、謝るポイントがずれている、全く分かっていないと思われただろう。

ゲームを攻略するという目的が先に立ち、参加された方は自分に協力してくれているのだという恩が欠如していた。
だったら、ソロでやれ、クリアさせてくれるうまい人たちとだけ組んでやれ、正にその通り。
攻略するための作戦が伝わらないのではなく、自分が伝えられていないだけだった。

主催の立場だったら…
1から10まで主催は教えられないから、参加者が協力するのは当然か。
→当然ではない。受け入れた側にも責任がある。

参加者の立場だったら…
1から10まで教えてくれない主催が悪いのか。
→強制ではなく自ら参加したのだから、ある程度の下調べも必要だ。

自分が逆の立場だったら嫌だと思うでしょ?と言われても、そうならないように対策しているし、そのような事になっても自分の準備不足が招いた事だから言われるのも当然だと上記の通りに思っていたので、嫌な気にはならなかった。

どっち側でも相手に対する配慮が必要だが、それを相手に押し付けてはいけない。

自分の非が全く分からなかったわ。
謝れない人というのは、自分の何が悪いのかが理解できていないのだな。
そんな人に謝れと言っても、そりゃ誠意のない謝罪会見になるのも当然ですわ。
そして何を言っても、でもでもだって~と言い訳を発動するのも仕方がない、分かってないのだから。

人の気持ちや考えに正しいも間違いもないが、相手を怒らせたということは事実なので、でもだって〜が出なくなるまで考えた。
※校正不足により青字追記

気が付けてよかった。
これからは関わる人との会話全てがお手本になる。

ここまで自分が悪かったと分かったから、今度はちゃんと謝りたいと思った。
しかし時間が経てば経つほど、当事者にとって忘れたい嫌な思い出を掘り起こしてしまう可能性があるから、謝り直すなら早い方がいい。許してもらう為の謝罪ではなく、悪いことをしたから謝った。(謝ったかな?ありがとうしか言わなかったかも…)

今までの数々の無礼、申し訳ありませんでした。
そして言いにくいことを言ってくださり、ありがとうございました。